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第15回十和田市学校保健大会レポート

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2019.12.06

いつもご覧いただきありがとうございます。

昨日から本格的な降雪シーズンに突入しておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザも流行シーズンとなり、ますます感染予防が大切になってきますね。

 

さて、先日行われた十和田市教育委員会主催「第15回十和田市学校保健大会」の講師を若松佑弥フィジカルトレーナーが務めました。

学校保健大会は、医師・歯科医師・薬剤師・養護教諭・保健指導・教員・研究発表を行う生徒など、学校保健をとりまく関係者が出席されていました。

 

 

テーマは「成長期の運動習慣と対策について」

 

 

 

 

 

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世間一般では、ロコモティブシンドローム  (通称:ロコモ)  は高齢者におきやすいと思われがちですが、成長期である小・中学生にもみられていることがわかっています。

 

それらに関連する事例やロコモの確認テストをご紹介したのちに、実際に身体を動かして自身のロコモ度をチェック。最後にロコモを防ぐための、「プチトレ」を全員で実施しました!! 

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青森県全体としては「脱・短命県」としてテーマを掲げ、子どもから高齢者に対する様々な取り組みがされています。

 

今回の講演の資料作りをきっかけに、私も県の取り組みについて調べてみたのですが、「食」に対する取り組みは非常に多かったものの、「運動」については少ない印象を受けました。

小さい頃からの運動習慣が最終的には50代以降にツケが回ってくるとも言われていますので、成長期における運動習慣は非常に重要だと思います。

 

これからは、運動指導の専門家であるトレーナーの活動の場をさらに広げていくことによって、直接正しい運動に関するレクチャーが受けられ、無理なく長く効果的に続けられるような運動習慣づけができるのではないかと思います。

 

 

AKcompanyでは事業の一つとして、このような講師派遣、出張指導、外部トレーナー派遣を行っておりますので、ホームページ上のお問い合わせフォーム、または直接下記の連絡先までお問い合わせいただけたら幸いです。

電話:017−752−0778(ワイズ・パーク青森センター店 担当若松)

 

 

 

最後に、今回ご講演の機会をいただきました十和田市教育委員会様には、この場をお借りしまして改めて厚く御礼申し上げます。